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問題は、来訪者が実際に検索している一般名詞キーワードと、WEBマスターが思いつくキーワードがすれ違いがちだということです。例えば、「腰痛に効く椅子」を持っている会社があったとして、この会社は腰痛のソリューションをやってきた会社ではなく、椅子を作ってきた会社だとしましょう。そうすると担当者さんの発想は、「椅子」という言葉のまわりをぐるぐる回って離れることができず、「腰痛」を中心とする概念が出てこないのです。1)腰痛に悩んでいる人が、広く「腰痛対策」を探していて、「そういえば椅子って大切だな」と、検索結果リストを見て思う。2)椅子を買おうと思っている人が、広く「いい椅子」を探していて、「へえ、腰痛に効く椅子っていいかもしれない」と、検索結果リストを見て思う。
コピーをとって他のデータも記入、すると、次に気になるのはどのページが入り口になっているか? ということ。そこで、エクセル上で「シートの移動またはコピー」で元の表をコピーし、今度は「最初にアクセスされたページ」の解析結果を書いていきましょう。すると、ここでは如実に、トップページの「入り口率」が減り、他のさまざまなページに入り口が分散していく様が読み取れます。